トマト | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

トマト

収穫量 全国5位(冬春トマト)

食感、酸味と甘みの絶妙なバランス、たっぷりの果汁と三拍子揃った真っ赤なトマトです。

キウイフルーツ | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

キウイフルーツ

収穫量 全国2位

販売期間の11月~4月の間、糖度にこだわった栽培を行い糖度別に商品作りをしているキウイフルーツ。
果肉がグリーンの品種「ヘイワード」の他に、果肉が赤い「レンボーレット」や黄色味を帯びている「甘うぃ(あまうぃ)」があります。

なす | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

なす

収穫量 全国3位(冬春なす)

「博多なす」は、すらりと長いボディと濃い紫紺色であくが少なく、まろやかな口あたりです。

いちじく | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

いちじく

収穫量 全国2位

カルシウムや食物繊維を豊富に含み、プチプチとした食感で、甘味がしっかりと詰まってとても上品な味わいです。

しめじ | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

しめじ

生産量 西日本1位

「博多ぶなしめじ」は、クセのない淡白な味わいが特徴の傘が白くて粒揃いのよいオリジナル品種です。

いちご | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

いちご

収穫量 全国2位

「あまおう」は福岡県で育成され、あかい・まるい・おおきい・うまいの頭文字をとってネーミングされました。

ブロッコリー | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

ブロッコリー

収穫量 全国10位

「博多ブロッコリー」は、「ビタミン」や「ミネラル」「食物繊維」を多く含む緑黄色野菜です。

みかん | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

みかん

収穫量 全国9位

園地にシートを被覆し、水分ストレスをかけることによる品質向上と品種構成(早味かん・北原早生・宮川早生・青島温州等)により1年を通してのリレー販売に努めている甘いみかん。

ぶどう | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

ぶどう

収穫量 全国5位

西南暖地の特徴と盆地の昼夜温度の寒暖差を生かし出荷に取り組んでいる高品質なぶどうです。

アスパラガス | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

アスパラガス

収穫量 全国6位

「博多アスパラガス」は、春と夏に旬を迎え、濃い緑色で甘みが強く根元まで柔らかい春芽と鮮やかなグリーンでシャキシャキとした触感の夏芽を楽しめます。

かき | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

かき

甘柿出荷量 全国1位、かき全体収穫量 全国3位

西南暖地という好条件のなかで、太陽の光をたくさん浴びた赤くておいしいかきです。9月から翌2月頃までいろいろな品種が楽しめます。

みずな | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

みずな

収穫量 全国2位

福岡県のみずなは、播種から収穫までの日数が短いため、茎が柔らかいのが特徴です。

もも | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

もも

果肉が柔らかく多汁質で、上品な甘さが味わえるおいしいもも。

こまつな | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

こまつな

収穫量 全国3位

施設栽培で周年出荷されています。小松菜は、カルシウム含有量が野菜ではトップクラス、ほうれん草の3倍以上。

えのき | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

えのき

生産量 西日本1位

「博多えのき」は、菌床にコーンコブ(とうもろこしの芯)等安全で栄養価の高いものを選び、栽培しています。

レタス | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

レタス

収穫量 全国5位(春レタス)

冬春出荷が中心の福岡県の玉レタス。

すもも | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

すもも

収穫量 全国8位

ほどよい酸味とほのかな甘さが絶妙な旬の香りのすもも。

青ねぎ | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

青ねぎ

福岡県の青ねぎは「博多万能ねぎ」が有名です。他にも「よかねぎ」「勝山ねぎ」「将軍ねぎ」等があります。

なし | 公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

なし

収穫量 全国7位

施設栽培や露地栽培に取り組み、7月~11月の長期間販売を行っています。

きゅうり|公益社団法人ふくおか園芸農業振興協会

きゅうり

出荷量 全国17位

施設栽培を中心として一年間を通して出荷、出荷している美味しいきゅうり。

野菜生産出荷安定事業【県単事業】

works

様式名称 形式 ダウンロード
第19期業務方法書 PDF pdfアイコン

野菜価格安定事業の仕組み

(1) 事業の目的

対象野菜の出荷期間を通じた販売価格が、過去の平均価格から算出された一定の基準額を下回った場合、その差額を補てんすることにより、

  • 野菜農家の経営安定を図る。
  • 新鮮な野菜の安定供給産地を育成する。

(2) 制度の手続きと流れ

(2)制度の手続きと流れ

(3) 加入の条件等

  • 加入の条件
    • 国の『野菜指定産地』または県の『野菜集団産地』の指定を受けた地域、及び大規模生産者の指定を受けた者であること。
  • 加入の単位
    • 農協は農協単位で加入
    • 大規模生産者は独自に加入
      *大規模生産者:一定規模以上の面積を作付する生産者及び法人(おおむね、露地2ha、施設0.6ha)

(4) 実施要件等

  • 事業期間 【18期】
    • 平成28年4月1日~平成31年3月31日(3カ年)
  • 対象野菜 *18期加入野菜
    • 【26品目】
    • かぶ・キャベツ・レタス・ほうれんそう・ブロッコリー・セルリー・葉ねぎ・青ねぎ・こまつな・チンゲンサイ・なす・トマト・きゅうり・オクラ・いんげん・えだまめ・おおば・菜の花・ミニトマト・紅たで・ラディッシュ・赤しそ・えのき茸・本しめじ・いちご・すいか
    • 農協は、全農福岡県本部を通じて出荷された野菜が対象
    • 大規模生産者は、市場に出荷された野菜が対象
  • 対象市場
    • 農協は、全農福岡県本部の指定市場が対象
    • 大規模生産者は、全市場が対象

(5) 基準価格等の算定

  • 基準価格
    • 農協は、農協ごとに全農福岡県本部出荷分の直近3か年の販売価格(単価)の平均
    • 大規模生産者は、個人の市場出荷実績
  • 補償基準価格
    • 基準価格×0.9
  • 最低基準価格
    • 補償基準価格-(基準価格×資金造成率)
    • (資金造成率は対象野菜に応じて5又は10%の二種類)

(6) 交付準備金の造成及び生産者(受益者)の負担金

  • 交付金の交付に必要な交付準備金の機関別造成割合
    交付金の交付に必要な交付準備金の機関別造成割合
  • 補てん予約数量の申し込み
    • 対象者(JA)は、対象事業期間に係る野菜の補てん予約数量を取りまとめ、県協会に申し込み承認を受ける。
    • 申し込みに当たっては、市町村長の同意書を沿えJA全農ふくれんを通じて行う。
    • 大規模生産者は市町村を経由して行う。
  • 生産者(受益者)負担金の納入期限
    • *第1年度に一括納入
    • ・出荷開始日の前日の1か月前までに納入

(7) 交付金の交付

交付金は、対象野菜の出荷期間の販売価格が過去の平均価格下回った場合に、補償基準価格と最低基準価格との差額の範囲内で支払う。

  • 交付金は、交付単価×出荷数量で算出する。
    • 交付単価:補償基準価格―販売価格
    • 出荷数量:予約数量を限度
    • 販売価格及び出荷数量は、卸売業者の落札が決定し発行する仕切書に基づいたもの。
  • 交付金は、対象野菜の出荷期間が終わった後支払う。
    • 系統利用農家には、農協を通じて支払う
    • 大規模生産者には、ふくおか園芸農業振興協会から直接支払う

(8) 受益者負担金の残余金

事業期間の終了時に受益者(生産者)負担金に残余金がある場合は払い戻しする。 第17期の残余金の返還は完了しております。

県単交付金の交付単価の算定(例)
(交付準備金造成率10%の場合)

県単交付金の交付単価の算定(例)(交付準備金造成率10%の場合)
更新日:2018年10月30日 | 業務案内
TOP